なにもかもがそろう東京には「なにもない」がない。

そんな単純なことに気がつき、この場所で「なにもない」を作り出したいと思った。

「なにもない」ことは「なんにでもなりうる」ことを意味している。それはきっとユートピアだろう。

about

五感を通じて人々の精神にユートピアを創造するための編集チーム

policy

1.自身のなかにユートピアを生み出すきっかけとなる。

2.何かを創造するのではなく、編集によって別の視点を与える。

3.日常に潜む違和感を可視化する。

6 keywords

-余白-
何かに対する見方は人それぞれ異なる。互いを赦すことが余白を生み出す。

-ゆらぎ-
二分的であってはならない。全ての境界はあいまいである。

-透明性-
自らの視点を持ち、正直であること。つねにピュアであること。

-手ざわり-
五感を研ぎ澄まし、ものに触れる。その手ざわりを大事にする。

-日常性-
どんな劇的な事象も日常の延長にある。

-自発性-
情報過多の社会において、自分自身で想像し、決断する。

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